基本長崎弁!自分、不器用ですから…。
 
 
 
 
 
 
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甲斐駒に行っても憎むな(2967)よ!
 
 
【2007/10/13 20:09】
 
 
甲斐駒の標高は2967m.
‘甲斐駒に行っても憎むな(2967)よ!’と覚えましょう.

ってことで行ってきました,黒戸尾根経由甲斐駒ヶ岳日帰り山行.
黒戸尾根は日本三台急登の一つに数えられ,標高差は2,200m.
山と高原地図のコースタイムは15時間.
長いが,日帰りで行けない距離ではない.
大学一年の頃の夏合宿では登らず通過.
大学二年の三月はラッセルにより八合目でタイムアップ.
いつかいつかと思っていたら,結局登らず仕舞い.
学生生活残り半年ってことで,意を決して行くこととする.

4:25竹宇駒ヶ岳神社出発.
もちろん神社で安全を祈願する.
真っ暗でヘッドライトなしでは歩けない.
心霊的怖さ,獣的怖さに襲われながら,登っていく.
5:25笹ノ平通過.
非常にいいペース.
暗いので急登を見上げずに済む.
ありがたい.
途中どうしてもキジ撃ちをしたくなり,キジを撃つ.
6時前にようやくヘッドラなしで歩けるようになる.
天気は曇りで,時折太陽が雲の間からのぞいている.
刃渡り前は綺麗なコケが生しており,見入る.
P1010005.jpg

↑綺麗なコケ
6:20刃渡り到着.
P1010015.jpg

↑刃渡りより東の空
ここで心霊写真を撮ったことがあり,その後は災難が続いた.
今回はご勘弁である.
刃渡り後からハシゴがチラホラ.
6:40刀利天狗通過.
黒戸山をトラバース.
この山もコケが生している.
7:00五合目通過.
かつてあった五合目小屋は解体されていた.
ここからはハシゴの連続.
慎重に行く.
7:30七丈小屋到着.
ガスで甲斐駒が見えたり,見えなかったり.
山頂では晴れていてほしいものである.
P1010029.jpg

↑八合目手前より北アルプス南部(穂高連峰,槍ヶ岳)
8:10八合目御来迎場通過.
大学二年の頃の山行ではここで登頂を断念した.
それを越える瞬間はやはり嬉しかった.
あの時は雪で全く見えなかった山頂が今は綺麗に見える.
P1010035.jpg

↑八合目より甲斐駒
あと少しである.
8:50甲斐駒ヶ岳山頂到着.
念願の山頂.
今回の達成感は格別である.
心配していた天気も晴れ.
360°のパノラマを満喫する.
P1010060.jpg

↑山頂より早川尾根と北岳
P1010061.jpg

↑山頂より駒津峰と千丈
P1010063.jpg

↑山頂より鋸
P1010064.jpg

↑山頂より八ヶ岳
P1010067.jpg

↑一応山頂の写真も
P1010072.jpg

↑駒ヶ岳神社奥社と鳳凰,富士山
山頂では話しやすいおじいさんと山話に花が咲く.
これも山の楽しみの一つである.
ご飯を食べ,ゆっくり休む.
おじいさんは北沢峠へと一歩先に下山開始.
またどこかで会いたいものである.
9:40甲斐駒ヶ岳山頂出発.
写真を撮りながら下山.
P1010077.jpg

↑山頂下より剣と鳳凰
10:15七丈小屋到着.
サクサク歩く.
11:10刀利天狗通過.
P1010089.jpg

↑刃渡りの紅葉
P1010091.jpg

↑刃渡りの紅葉と鳳凰
最近の登山はトレッキングシューズで行っているのだが,どうも足にあっておらず下山時にはマメができる.
保護シートは貼るが,困ったものである.
また,ヒザも軽く痛くなる.
これまた困ったものである.
12:40竹宇駒ヶ岳神社到着.
川で顔を洗うが,塩だらけであった.

夕方のニュースで甲斐駒ヶ岳初冠雪と言っていた.
下山後に降ったのだろうか.
いつか積雪期の甲斐駒にリベンジを果たしたいものである.

登り:4時間25分
竹宇駒ヶ岳神社4:25~笹ノ平5:25~歯渡り6:20~刀利天狗6:40~五合目7:00~七丈小屋7:30~八合目御来迎場8:10~甲斐駒ヶ岳山頂8:50
下り:3時間
甲斐駒ヶ岳山頂9:40~七丈小屋10:15~刀利天狗11:10~竹宇駒ヶ岳神社12:40
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060109竜ヶ岳ダイヤモンド富士
 
 
【2006/01/09 21:07】
 
 
竜ヶ岳でダイヤモンド富士見えるとが12月3日から1月9日頃までってことで見に行ってきたと。
竜ヶ岳のダイヤモンド富士って言ったら、ちょー有名やしね。

2006年1月9日。
甲府5:00~(車)~本栖湖畔駐車場5:45、5:55~竜ヶ岳頂上7:10、7:55~本栖湖畔駐車場8:35。
竜ヶ岳頂上からの日の出は7:44。
いつもんごと山の前の日はなかなか寝付けんかったと。
4時起床。
ダラダラ準備して5時出発。
一応装備は冬仕様。
一応アイゼンも持ってく。
5:45駐車場到着。
道路上に雪はなし。
本栖湖オートキャンプ場の湖岸よりに大きか駐車場のあっと。
既に4、5台は停まっとるかな。
ダラダラ準備して5:55出発。
登山口までは看板がしっかり導いてくれて、迷う心配なし。
緩い登りが続く。
22歳、運動不足の体にはちょうどよかくらい。
出発した頃はヘッドラ必要やったけど、じき必要なくなったと。
登山道上にはうっすら雪。
アイゼンなんて全く必要なし。
かつそがん寒うなかと。
途中でヤッケの上脱いだし。
九十九折りば行ったり来たりして、高度ば稼いでく。
富士山はもちろん、南アルプスがマジ綺麗!
今年の富士山は雪少なかって話聞いたけど、実際に見てマジ少なかって思った。
対照的に、南アルプスはたっぷりと雪ばまとっとっと。
写真撮り撮り、頂上目指す。
20060109204153.jpg

↑頂上直下から富士山。
20060109204114.jpg

↑八ヶ岳の朝焼け。
頂上見えたけん、走り出す!
てか朝焼けの南アルプス早う撮りとうしてね。
喉のへんから血の味のすっと。
懐かしか感じやなぁって思いながら、先行パーティーゴボウ抜き。
7:10頂上到着。
頂上には既に数人おって、テントまで張ってあったと。
とりあえず南アルプス激写!
20060109204120.jpg

↑南アルプスの朝焼け。
20060109204127.jpg

↑南アルプスパノラマ。
20060109204133.jpg

↑南アルプスと富士山の影。
マジ綺麗かったなぁ。
ふと振り返ると頂上には20人以上の人。
20060109204102.jpg

↑竜ヶ岳頂上。
感覚的にもうちょっと西から見た方が富士山の真ん中から日の出上がるじゃ?ってことで一人登山道ばもう少し西に進む。
雲が湧いてきてやな感じやけど、日の出までどうにか待ってって感じで日の出ば待つ。
7:44日の出。
きたー、ダイヤモンド富士!
20060109204217.gif

↑ダイヤモンド富士。
どうにか富士山の山頂は見えとるけんよしとしよう!
ひたすら写真撮りまくる。
写真撮り終え、7:55下山開始。
雲がモクモク出てきたと。
日の出待ってくれてあんがとさん!って感じ。
20060109204205.jpg

↑中腹から富士山。
ちょっと走りたか気分になったけん走る。
下りはどうにか走れるけど、登りは走れんね。
歳やなぁ。
1回滑ったと。
昔は滑ってもケツはつかんかったとに、今日はケツつけてしもうたね。
歳やなぁ。
一人24時間テレビで感動のゴール。
8:35下山完了。
足の爪の痛かと。
歳やなぁ。
そん後、日の光浴びた富士山見たかなぁってことで山中湖に向かう。
そいまで晴れとったとに、着く頃には雲で見えんと。
むきぃー!
帰るかってことで河口湖経由で帰りよったら、晴れてきたと。
河口湖湖岸でとりあえず富士山の写真撮って、そん後天下茶屋行って、富士山の写真撮って帰ってきたのでした。
20060109204109.jpg

↑富士山と河口湖。
20060109204138.jpg

↑天下茶屋から富士山。
ちゃんちゃん♪

 
 
 
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040911北アルプス南部
 
 
【2005/09/01 17:34】
 
 
2004年09月11日から16日に北アルプスの南部ば縦走してきたと。そんときの記録。


9/11 晴れ
上高地から入って、涸沢へ。
今まで見た星空の中で一番きれいな星空やったと。
写真のなかとが残念。
ホント言葉では言い表せんよ!


9/12 快晴のち曇り
20050901164132.jpg

↑朝焼けの奥穂高岳。ギザギザしとるね。

20050901164429.jpg

↑Road to 槍ヶ岳(北穂高岳より)。
奥に見えてるとんがりが世に有名な槍ヶ岳。
今日は南岳小屋まで。
夜はみんなでuno大会!


9/13 曇りのち晴れのち曇り
今日はガスっとっと。
でも歩きよったら急にガスのはれて、前方に見えるあれは、…、おお、槍ヶ岳!
天空の城ラピュタを見つけたときんごた感動やね。
いや、ラピュタは見つけたことはなかとやけどね。
想像で。
20050822003915.jpg

↑雲にまかれる槍ヶ岳(飛騨乗越付近より)。
今日は双六小屋まで。
ジェンガをしながら夜は更けていくのでした。


9/14 雨のち晴れ
こん日の夜中は風のひどかったと。
テントのバサバサいいよった。
時折雷も光っとるし。
雨の小康状態になったところで出発。
道の川んごとなっとっと。
三俣山荘に着く頃にはみんなびっしょりやった。
山荘の人のご好意により自炊場で夕飯。
こういう状況では人の優しさのいつも以上に染み渡っね。
20050901170428.jpg

↑三俣山荘から槍ヶ岳。
小屋ば出る頃には雨もあがって、槍ヶ岳も見えたと。


9/15 快晴
20050901170805.jpg

↑ヘッドランプ点けて歩いてる様子。
シャッター速度ば遅くしたらこがん感じになったと。
20050822003924.jpg

↑日の出と浅間山(鷲羽岳直下より)。
太陽の右に見えるとが浅間山。
噴煙のあがっとるね。
20050901171604.jpg

↑水晶岳より槍ヶ岳。
あんな遠く(向こうに見えるとんがり)から歩いてきたのかと思うと感慨も一入。
20050901172031.jpg

↑画面左奥に見ゆるは野口五郎岳(裏銀座より)。
かの芸能人、野口五郎の芸名はこの山に由来しとるらしかと。
湯俣山荘到着。
ここは温泉の湧いとっと。
山荘の人のご好意により内湯にタダで入れるてもらったと。
一同地面に頭を擦り付けんばかりに感謝、感謝。
乳白色の温泉。
最高です。
石鹸もあります。
何度も何度も体中を洗い、浄化完了。
みんないきいきしとったね。
夕飯は焚き火を囲んでのカレー。


9/16 快晴
今日は温泉掘って娑婆へ戻る日。
川を遡り、温泉スポット到着。
20050901172748.jpg

↑硫黄の臭いがプンプンしとります。
温泉造りに精を出します。
20050901172947.jpg

↑いびつながらも温泉完成。
そんいびつさからか結局入浴したのはおいだけ。
でもこれもいい体験やったね。
あとはえいっと甲府に帰ったのでした。
 
 
 
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041227北岳
 
 
【2005/08/22 00:09】
 
 
2004年12月27~29日、日本第二位の高峰、北岳(3193m)に登ったと。
概要ば書くね。()内は解説。


12月27日
出発時の写真。
20050821234208.jpg

しゃがんどっとがおい。
ザック(リュックサック)はおそらく30kg程度か。
3~4人用テントを持ってきたとやけど荷物の多くてテント内は殺人的狭さ。
隣に寝たOBがグリグリ攻めてきて、おいはぺっちゃんこになりながら寝たと。


12月28日
今日は北岳アタックの日。
20050821233943.jpg

木々の間からのぞく富士山と朝日に心が洗われるよう。
PC280032.jpg

格好はこんな感じ。
PC280046.jpg

「北岳が、北岳が迫ってくるよ~!(ネゴシックス風)」
真っ青な空、眩いばかりの白い雪、黒い岩肌。
てか本当にヤバイ、ヤバ過ぎる。
どれくらいヤバイか知りたい人は実際行ってみましょう。
20050821235812.jpg

こがんとこも歩くと。
20050821235621.jpg

頂上到着!
あまりの嬉しさに日本第二位の高峰で魚肉ソーセージば食うと。
この景色は一生忘れんやろうね。
20050822000200.jpg

ライチョウっていう珍しか鳥とも遭遇。


12月29日
結構急な下り坂で後輩と「ちょっと怖いね」と話しとったと。
そしたらOBの人は「こんなの怖くないでしょ」と言うと。
下っていると何か音が。
上を見るとそんOBの落ちてくっと。
どうにかおいにぶつかって止またと。
ふ~。
すごい急な斜面ば横切っていたときのこと。
結構な太さの木ばつかんだら、なんとその木が抜けるんです。
全体重ばかけるぐらいの勢いでその木ばつかんだもんやけん結構加速しとっと。
どうにか一歩足ば出して踏み止まりセーフ!
後一歩足の出てとったらコロコロ転がり落ちるところやったね。
生を感じる瞬間です。


なんだかんだあったとやけど無事帰ってきたとでした。

 
 
 
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