基本長崎弁!自分、不器用ですから…。
 
 
 
 
 
 
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映画「69」
 
 
【2005/11/13 00:08】
 
 
そうだ 邦画 観よう
(↑‘そうだ 京都 行こう’風にね)
思い立ったが吉日。
ってことでこいから毎週末1本邦画ば観ることにしよっと。
映画観ることば餌に研究頑張っちゃおうみたいなね。

そう思わせてくれたのが‘オダギリジョー’。
こん前情熱大陸に出とったと。
俳優としての姿勢にバリ敬服した。



記念すべき初回に選ばれた映画は、…69!
オダギリジョー出とらんけどそこはご愛嬌。
昔から69観たかって思っとったと。


まずは簡単に作品紹介。
村上龍(長崎県佐世保市出身)原作の69を、脚本宮藤官九郎、監督李相日で映画化した作品。
妻夫木聡、安藤政信主演。
2004年。

村上龍の作品って今までまだ1冊も読んだことはなかと。
ってか村上春樹の作品とすぐごっちゃになっと。
まだまだなおい。
クドカンの脚本ってなんか分からんけど面白かって思う。
李相日って監督は初めて聞いたけど、期待の新星らしか。
今回は特に思い入れのある役者は出とらんかった。

舞台は1969年の長崎は佐世保!
ちょー簡単に言うと、妻夫木、安藤扮する高校生を中心とした青春チックな映画。
バリバリ長崎弁出てくっと。


今回借りたポイントはただ一つ。
長崎弁を聞きたいと思ったけん。


さてさて実際に観てみると…。
まず、妻夫木が長崎弁喋っとって、バリ親近感感じた。
自分のことば‘おい’って言っとらん以外は、みんな長崎弁違和感なか。
おぉ、長崎弁だ~って思ったら、なんか分からんけど画面に顔スリスリしとうなった。
あと、柴田恭兵のお父さん役すっげーよかった。
おいもあんなお父さんほしかって思ったね。

内容は、…‘はは’って笑えるとこが結構あった。
深かこと考えんと楽しめる作品やと思う。
今から30年以上前にあがん時代のあったと思うと、日本も変わったもんだって思ったね。

1個印象に残る言葉のあった。
妻夫木は学校ばバリケードで封鎖して警察沙汰になったと。
やけん次の日校長先生に会いに行かんばやったと。
そこで柴田扮するお父さんが息子の妻夫木に声ばかけとるシーン。
‘卑屈になんなよぉ。校長先生に何か言われても、下向いたり目逸らしたりするな。信じてしたとやけんどうどうと処分ば受けて来い’だって。
かっちょえ~。
おいもそがんこと言えるお父さんになりたかもんやね。


評価は、★★★★☆。
ちょっと甘めかな。


よ~し、明日からまた頑張るぺっよ!
次は何借りようかなぁ。
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この記事に対するコメント
 
 

おれも前に69みたよ~。
気楽に楽しめるよね(≧∇≦)b
長崎弁でほほえましいし、いい感じ。
青春だ~
【2005/11/13 01:11】 URL | まち #- [ 編集]


こんにちは。
この映画は観ていませんが、柴田恭兵が演じるのは作者のお父様ですよね。
幼い頃私はこの方に絵を習っておりました。本当に男らしく、暖かく素晴らしい先生でした。赤ちゃんだった龍クンのお尻をなでたりしましたっけ。
ずいぶん時もたったのに今もなつかしか~と思い出します。
【2005/11/13 10:11】 URL | 69ならぬ?9 #- [ 編集]


>まち
ね、青春だ!
青春ってすばらしかって思ったよ。

>69ならぬ?9さん
はじめまして。
一瞬状況がつかめなかったんですが、村上龍のお父さんに絵を習っていたってことですよね!?
すごいな~。
そういえば、映画の中でもお父さんが絵を書いてるシーンありました。

ってことは佐世保人ですかぁ?!
おいは長崎人です!
今は県外にいて、長崎弁がすごいこいしゅうなっとっとですよ!

コメントありがとうございました。
【2005/11/13 12:03】 URL | 犬ボー #- [ 編集]

 
 
 
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